釈迦道VS中国IT社長 激闘!!連絡待ちが続いている・・・汗

ギャンブル依存性の金策。千円札の作り方。

ギャンブル依存症

とにかくお金が必要。お金が欲しい…

今まさにそう思っている、ギャンブル依存症の皆様。あなたのこれから取る行動が目に浮かびます。

ギャンブル依存になると、ありとあらゆるお金をかき集めて、お札を作ろうとしていませんか?

なぜなら、基本的にネットで競馬するにしても、パチンコパチスロを打つにしても、最低千円は入金する必要があるからです。

「千円あれば、競馬で単勝2.3倍でも当たればワンチャンある」とか、

「5000円あれば確率的に一度はジャグラーでぺからせられる」とか考えます。

手元に数万円のお金が無くても、ギャンブルをやろうと考えます。

ただ、競馬もパチスロも30分も持たず終わるでしょう。一生懸命かき集めたお金は一瞬でなくなります。

今回はギャンブル依存者が、お札をを作るためにやる行動をまとめてみます。

小銭貯金を両替する

まず、普段から小銭を分けている人は、貯金箱のお金をごそっと袋に入れて、ATMで両替します。

運良く500円玉が含まれていると、数千円になることもあります。ただ、一円玉が多いと千円程度にしかならないので、軍資金としてはかなり心もとない場合もあります。あと、銀行のATMが使えない時間だと両替ができないので、コンビニで100円のジュースを買い、ついでに店員に両替を頼んだり、駅の券売機などで小銭を大量に投入して、一番安い額をチャージしておつりを千円札でもらうという、裏技を使ったりします。

普通の人からしたら、全く何をやっているのかという感じです。

定期を解約する

会社から定期代として交通費が支給されている場合、それを解約します。まずはみどりの窓口に並びます。定期は何ヶ月分か入っていることが多いので、数万円の軍資金になります。ただ、定期は1ヶ月単位の払い戻しなので、タイミングによっては丸々1ヶ月分に近い金額が払い戻されないことがあります。それだけで数千円から数万の損失なんですが、依存者は気にしません。そのくらいの額は、勝てば取り戻せると考えます。そして、負けた時には定期を買い戻せず、完全にドツボにハマります。

定期がない場合には、チャージしていたお金を換金することもありますね。これも大した額にはなりませんが…

クレジットの換金

これは昔私もよくやっていました。

手元に欲しい額と、金券ショップの少しでも換金率のいい区間の新幹線定期券をネットや店頭で調べ、みどりの窓口に並んで購入し、その足でその金券ショップに直行します。

最近回数券は廃止になった?というニュースを見たので、今はできるのか分かりませんが、と当時は90%くらいで買取してもらえたので、かなりの人がやっていた手法だと思います。ただ、クレジットの枠もあっという間に減りますので、いずれこの策も使えなくなります。

家族の財布からばれない程度に盗む

これはもはや犯罪です。彼氏や彼女、妻や夫の財布や貯金箱に手をつけます。この時の心理は、

「勝ったらそっと今日中に戻しておけば、ばれないだろう」

そんな気持ちです。罪悪感はありますが、ギャンブルを今日したい欲望の方が上回ります。万単位はすぐにバレるので、とれるのは数千円。これも金額が小さいので、かなりの確率でその日にはなくなります。すると、味を占めて、また盗ります。ただ相手も馬鹿ではありませんので、お金が減っていることに気づかないはずがありません。何度目かで必ず聞かれます。

「あなた、私の財布からお金とった?」と。

そしたらもう修羅場です。

換金できそうなものを家中探す

これは私の友人の話ですが、昔、買ったばかりのテレビを次の日に売っていました。一応4万円くらいになったそうです。その時は思ったより高く売れた!と喜んでいましたが、そのお金も1日で消えたそうです。そして、家からテレビも消えました。

ミニマリストを目指すのであれば、家のものを売るのもいい考えですが、当然中古のガラクタは高く売れませんし、新しくても買った金額よりも高く売れることはまずありません。欲しいものだからかったはずです。なんのために買ったのか。普通に考えると、とてももったいないですよね。

ただ、ギャンブル依存になるとそんなことはどうでもいいんです。

「勝ったらまた買い戻そう」とか、

「テレビなんてやっぱりいらないよ、無い方が生活リズムも良くなるよ」

とか、自分の都合よく解釈して、たとえ負けても反省しません。

高級時計を売ってとか、貴金属を売って、とかなら買った時よりも高く売れることもあるかもしれませんが、ギャンブル依存者はそもそもそんなもの、持っていません…

会社の人に借りる

会社に行って、

「ごめん、財布忘れてきた!」とか、

「今日中に払わないといけないお金がある」

などと嘘を言って、先輩後輩に1マンくらい借ります。会社の人は、あなたが給料をもらう日も、いくらくらい貰っているかも大体想像できるので、意外と優しく貸してくれます。

この手法の問題は、ギャンブル依存者でも、親切な人から借りるという行為には罪悪感を少なからず感じるということ。見栄もあるので、簡単には貸して欲しいと言えません。自分の懐事情がバレるのも嫌です。恥ずかしさもあります。なので借りる前に、

「なんて言って借りようかな」とか、

「いくらくらいなら貸してくれるかな」とか、

「利息つけて返すって言えば喜ぶかな」とか。

頭の中が、うまく言うための口実作りで一杯になります。仕事など全く手につきません。借りられるまでずーっと金策のことだけ考えるようになります。

1人目がダメだと言われたときのために2人目のことも考えたりします。もはや借りることがマストのようになり、勇気を振り絞って優しい先輩後輩に言うのです。

「ちょっとお願いがあるんだけど…」と。

飲み会で幹事をやる

コロナの影響で飲み会が減りましたが、これも昔私はよくやりました。適当に会社の人や友達で飲み会をセッティングして、自分から幹事を買って出ます。支払いをクレジットにして、皆んなからは少し多めに回収します。当然お釣りが出ても皆には返しません。その辺がケチなとこです。

4人くらいで飲めば、1人5000円くらいになるので、自分の分を除いて、15000円くらいは現金ができます。飲み食いして、更に現金化もできる。割と効率はいいですが、飲み会は夜ですので、その日の金にはならない。前もってやるというよりは、負けた後に補填のために開催するイメージですね。

まあ、これもクレジットの枠が、まだあればの話ですが…

勝つ前提になっていること

全て勝つ前提になっています。他の記事で書きましたが、負けに行く人はいません。ただ、

ギャンブルは大概負けるんです。

このことをちゃんと想定していないから、あなたは、来る日もくる日も同じことを繰り返し、最後には首が回らなくなるんです。千円で今日の勝負に勝てますか?千円なら負けてもいいんですか?

まとめ

いかがでしたか?あなたにも身に覚えがあることがありませんでしたか?

普通の人から見たら、明らかにおかしいと思える内容ばかりだと思います。ただ、あなた、もしくはあなたの周りにいるギャンブル依存者は実際にこれらのことをやっています。

だから、信用できないんです!

ギャンブル依存者は、大抵の場合、嘘つきです。嫌な言い方ですが、嘘をつかないと生きていけないのです。それはその人の性格とかではなく、病気なんです!

ただ、周りの人は病気だからかわいそうと思う必要はありません。病気を作り出したのは、紛れもなく本人です。病気はその人がなりたくてなっているから。本人の欲、見栄、快楽がその人を病気にしたんです。

私からのお願いです。

ギャンブル依存者を信じないでください。あなたが悲しい思いをします。

あなたがそこまでして今日もギャンブルをやらなければならない理由は何ですか?小銭を一生懸命かき集めて10分で溶かすことに何か意味がありますか?もしくは誰かにやることを強制されているのですか?

ギャンブル依存で悩んでいる方は、改めて考えてみてください。

ギャンブル依存性は必ず克服できます!

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