釈迦道VS中国IT社長 激闘!!連絡待ちが続いている・・・汗

ギャンブル依存性 Twitterのすすめ

ギャンブル依存症

ギャンブル依存性はTwitterをはじめるべし。

今日はこのテーマで少しお話させて下さい。

※釈迦道サラリーマン激闘シリーズをお楽しみの方もご覧いただけると幸いです。

ギャンブル依存は自己顕示欲の依存。

ギャンブル依存性は自己顕示欲が非常に強い。

そのことは、パチンコ、スロット依存者なら特に分かると思う。

大量出玉でドル箱が積まれるときに、あなたが心の中で感じていること。それは、純粋に大勝ちへの金銭的勝利の喜びだけでなく、実は自分の出玉を”他人に見せつけたい”という、別の快楽、自己顕示欲。

こんな経験ありませんか?

・レバーをたたくことを止めて、わざわざドル箱をパンパンにメダルカチ盛りにする行為。

・当たった瞬間に、そのまま7(ボーナス図柄)を揃えず放置して、トイレやタバコ、わざわざ30分のランチに行く行為。

・プレミア演出が来たときに、わざと大きめの動作をとって周囲の注意をひいたり、わざわざスマホで写真を撮る行為。

・ボタンを強打する行為。。。

最近だとこんなのもある。

・激熱演出が来た時に、わざわざ音量をMAXにする行為(笑)

そして、まあ見事に外れたり、単発ボーナスで終わったりしますね。。。はい。

もしあなたが依存者ではなく、身に覚えがなくても、ちょっと周りを見渡せばおそらくその辺に座っている奴が1時間以内には行うから心配ありません。これは依存中の依存行為。傍から見れば狂気の沙汰です。

こうなったら、末期です。これは、

自ら楽しんでいる゛能動的な行動”ではなく、パチンコスロットに脳を犯された”受動的状態”。

昨今、ドル箱の大きさはかなり小さくなり、さらには上底になっていて、一箱で700枚くらいしか入らない店が多いですね。これはほぼ詐欺です。そして、2.3箱積むだけで店員が近寄ってきて、何か知らないが、”万両札”みたいなものを刺したり、

「別積みしてもよろしいですか?」

なんて声をかけてくる。

ただ、実際は今日既に3万使っている。。。別積み?なんでまだ負けているのに別積みされるのか??ふざけんなよ!

実際そう思える人は限りなく少ない。一種運送思ったとしても、すぐ考えは変わります。

そのかけられた言葉が嬉しい、そうやって特別扱いされることが快感。愉悦。

それがギャンブルの恐ろしさである。

競馬でもそう。最初は100円馬券しか買っていなくても、うまく儲けが10,000円になったとき、もしそれがG1、例えば”日本ダービー”のひとつ前のレースだったら?

100%、依存性のあなたは、ダービーにその1万円全てかけるだろう。私は占い師ではないが、この予言は的中する自信があります。

たぶんあなたは、”一世一代の大勝負”、とか、”このレースを待っていた!”とか、恐らくそんなことを始まる5分前に自分に言い聞かせ、馬券を購入すると思う。

何かで承認欲求を満たさないとギャンブルは辞められない。

ギャンブルは誰かのためにやっているわけではない。実際のところは、自分だけが儲けて、その金で、美味しいものを食べたりお酒をのみたい。であれば、本気で向き合うべきだ。独りで。

誰かに勝ちを誇示したり、誰かと傷を舐め合ってる間は一生勝てない。

部屋に篭り、競馬新聞を熟読、過去のレース動画を全て見る。当日の天気、馬体重、騎手の調子…。これら全てをあなたは貪欲に1人で黙々と研究できるか?人とは一切交わらず、自分の勝利のためだけにギャンブルと向き合える自信がありますか?

間違いなく無理。ギャンブルとは人間の本能を利用した胴元の搾取。それに気づかないから、自己を見失うような状態まで辞められないし、例え少し勝ったとしても、傷をなめ合い、またやってしまう。

最後は自己責任

最近のTVCMやネットでのギャンブル煽りは凄い。制作の意図が、気軽にという点にフォーカスされているのが今のトレンド。若手の人気俳優を起用したり、素人の女性にも分かりやすく教えるような内容が多い。そこに、大勝負!とか、玄人の博打。というフレーズは全くない。

娯楽業界も少子高齢化と、法規制等で、多少は斜陽産業になりつつある。彼らも必死なのだ。以前ならパチスロなら。一発10万円の台もあったが、今は規制もあり、よくて4万円。最初の数回負け続ければ、勝てないことに気づいてさっさと退場する若者も多いだろう。これはむしろ幸運なことだが。。。

そのため、彼ら胴元は裾野を広げようとしている。つまり、底辺人間をザルですくい上げる作戦。例えば競馬なら「今日たまたま1,000円勝ったんだよー。めっちゃドキドキして楽しかったー」みたいな人。彼らはこれでいいのだ。

それを聞いた友達が、

「今度連れて行ってー。私も一度はやってみたかったんだ!」みたいな流れになる。この拡散こそが胴元の狙い。賭け金は少なくてもこのネット情報社会で彼、彼女らほど、費用対効果のいい広告塔はいない。結局、自己顕示欲を利用されているのだ。

”やらない”を共有する

では、一度ギャンブルやられた自分たちにできることは何か。

ギャンブルをやらないこと。

これは当然。やっているうちは話ならない。ここで言いたいのは、

やらないことを拡散すること。

それは他人のためではない。やらないことを拡げても、やる奴はやる。

やらないということを他人に宣言することで、自分の自己顕示欲を満たすことが大切。

そのために今一番使える手段がTwitterである。

実際にTwitterは自分もやっているが、多くの依存症の人たちがつぶやいている。

「30日辞められました」とか「スリップしました。。」とか。

正直これ自体に、意味はないだろう。そう言ってもやる奴はやるし、やらない人はやらない。さらに、Twitterにいる人の境遇はみんな違うし、もっというと、本当のことを全員書いているかなんてわからない。恐らく書いていない。

ただ、依存に効く薬は、間違いなく、

誰かに話すこと、誰かにやらないことを共有することだ。

ギャノマンという集まりがあるが、これもいい。私はまだ行ったことはないが、実際に会えるのだから効果は間違いなく高いだろう。ただ、このご時世、なかなか人と会うことは難しいし、ハードルも高い。であれば、

Twitterでつぶやく。

これならあなたにもできる。たったの1行でいい。毎日つぶやくのだ。そして、誰からかイイネを貰おう。

私をフォローしてくださった方には、必ずイイネを返します。コメントもします。助け合いにも近い。

まとめ:とにかく、承認欲求を満たす。

ギャンブルをやめるために、あなたの承認欲求を満たしてください。

あなたは、ギャンブルに取りつかれています。それは、お金の問題ではないんです!ギャンブルができるということは、お金はある。ということです。

あなたは、誰かに認められたり、存在意義を認めてほしい。実はそれだけなのです。

ギャンブルじゃないとそれは満たせませんか?本当に金儲けしたくてやっていますか?

その点は深く考えてみてください。

きっとあなたは変われます!では!

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