釈迦道VS中国IT社長 激闘!!連絡待ちが続いている・・・汗

自分自身から大切なお金守るための方法

皆様お疲れ様です。

最近更新を怠っておりました。。。そのためアクセス数も激減。

まあそれは仕方ないことですが、ブログを書くということに向き合えなかったことに反省しております。

本日より7月ということで、まずは久しぶりに記事を書くことからスタートします。

いくらあれば満足なのか?

まずはこのことについて触れます。

お金が全くないときの1万円って、とてもありがたいですよね。0円と1万円では大きな違いです。交通費もあるし、好きなものを食べることもできます。

特に、一文無しの時に誰かに貸してもらえた時の喜びはとても大きなものです。この感覚は私も何度も味わってきました。

ただ、どうでしょうか?まとまったお金が入ったり、給料が入って少し余裕ができたとき、あなたはどう感じるでしょうか?

同じ1万円なのに、その価値を疎かにしていませんか?

私は実際そう感じます。1万円が1千円くらいの価値に感じてしまうのです。

なぜかというと、手元のお金でその一万円を計ってしまうから。

まだいくらあるから、このくらいはOK、そんな感覚になるのですね。同じ1万円ですが、どうしても軽んじてしまうのです。100万円あって、1万円くらい大したことないよね。という感じです。

これは非常に危険だと思います。次にその話につなげます。

手持ちが減ってきたら正気でいられなくなる

例えば、今100万円あったとします。1万2万へっちゃらーと思って、ギャンブルでホイホイ使っていたら、当然負けて、すこしずつ減ってきますよね。

いつしか80万になり、50万になります。恐らくギャンブルのレートから考えて、負けが込めば、そんなに遠い話ではありません。1か月くらいで余裕で減らせるお金になります。

重要ことはこの後です。

仮に残りが50万円になったとしましょう。

その時の自分を想像してみてください。

「つい1か月前まで俺は100万持っていたのにな。。。」から始まって、おそらく次には、

「何とか増やして、50万を100万に戻そう!」

この思考になると思います。必ずなります。

なぜなら、今まで1万円2万円の出費をなんともなく使ってきたからです。エンゲル係数という言葉がありますが、ギャンブルなどにおいても同じです。

1万円をこれまでなんともなく使っていたのに、手持ちが減ったからと言って、その掛け金を1000円にすることは辛いのです。

さらに、50万円を100万円にするためには、それなりに強気で勝負していかないと無理です。つまり、掛け金を減らしている場合ではない!と考えてしまい、むしろ大金で勝負し始めるのです。

そうすると、そこからのがけ崩れは一瞬です。

まだ50万円あったお金も、数日中に30万円になるでしょう。

そして、30万円になったころには、すでに0へのカウントダウン。0が見えてきてしまっています。

こうなるとさすがにメンタルもやられてきます。

「つい2か月前までは100万あったのにこれ以上減らしたら0じゃん」

「何もなかったのと同じか」

そうなるのです。

あとはグダグダと減らしていき、おそらく3か月後くらいには、きれいさっぱり0になっていることと思います。

さて、いかがでしょうか?

100万→50万になると、手持ちが減るのと併せて、気持ちが変わってしまう。

これが今回一番言いたかったことです。

更に、予期せぬ出費なども重なる

更に言いましょう。恐らくあなたは100万円あるときに、必要出費を先に払ってしまうという感覚はないと思います。

「まあこれだけあるのだし、あとで払おう」とか、

「まだ、支払いまで時間あるし、増やしてその分で払おう」とか考えると思います。

そうして、手持ちが減ってきたころに、その出費が重なるのです。

さっきの話で言うと、1か月後に50万になってしまったとき、その時に予期せぬ出費や、これまで支払っていなかった支払いで、10万とかお金が必要になるのです。

そうすると、50万がもう40万円です。さらに資産が削られてしまいました。

「先に払っておけばよかった」

そう思ってももう遅いですよね。

恐らく、お金が貯まらない人や、すぐにお金が無くなる人、借金する人は、こんな傾向があると思います。

お金を守ってあげる、自分から

では、どうしたらこの負のスパイラルから抜けられるのか。

考えてみました。

まず、ざっくり言うと、自分からお金を守る。

ということです。

これはどういうことかというと、

お金を分けて、使えなくする。

これが一番の方法だと思います。

これをやるのは、手持ちが100万の時がベストです。減り始めると、分けるという行為が合理的でないと脳が判断してしまいます。

では、いくら分けるのがいいのか。

これは人それぞれだと思いますが、私の感覚では、50万以上ですね。

つまり、資産の半分以上は守ってください。

残りの50万だけ、最初からあなたが持っていると思って、生活するのです。

なぜ50万かというと、万が一、意志の弱いあなたが50万を全て使ってしまったとしても、50万、つまり、当初と同じお金から復活できるからです。

同じお金から復活できるというのがミソです。

それを30万くらいしか分けていないと、万が一70万使いこんだ時に、30万からの復活を図る必要があります。上で述べたように、人間は感覚の生き物です。70万あったのに、今は30万しかない。その感覚に陥りがちなのです。

大切なのは、0にしないことです。

そして、そのために大切なことは、メンタルを保つこと、そうすれば復活可能です。

100万円の設定にしましたが、10万円でも同じです。手元に10万ある方は5万以上は忘れて保管して下さい。

ただ、5万くらいのお金は、あっという間に無くなってしまいますので、より慎重にお金を使ってください。1日2日で無くなってしまったら、この考え方は無価値です。すぐに残りの5万に手を出すでしょう。

金額は大きいほど効果があります。

10万のかたはまずは20万、30万と、貯蓄しましょう。そして、守る。誰からでもなく、あなた自身から、お金を守る。

そうすれば、必ず、満ちた生活ができるはずです。

私自身もその考え方を常に意識して、生活していきたいと思います。

では、久しぶりに最後の一言を言って今回のブログをお終いにいたします。

ギャンブルは必ず克服できます!

 

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