釈迦道VS中国IT社長 激闘!!連絡待ちが続いている・・・汗

結局他人事

ギャンブル依存について約3ヶ月ブログ発信してきましたが、自分含めて、読者が感じているだろうことを書きます。

ギャンブル依存性について、ネットなどでも検索をかけますよね。

どうやったら辞められるか。ギャンブル依存症の末路。克服する方法。など。

そんな記事を読んで、あなたは、

「ほう、なるほど!」とか、「自分も頑張らなきゃ!」と思いますか?

私の場合、読んだ瞬間は少なくてもそう思います。「絶対にやめるぞ!」と、

ただしかし、1日寝て起きると、その気持ちが半減、もしくはほとんど消えてしまい、また気がつくとギャンブルをやってしまいます。なぜか?

それは、結局他人と自分は違う。自分は自分。

そう自分の中で落とし込んでしまっているからです。

一瞬モチベーションが上がっても、人は人だよねと、自分の中で勝手に都合の良いように解釈して、目の前の嫌なことは避けて、急に変に」前向きなる。

自分のこととして、落とし込めていないんです。自分の問題なのに。

だから、何度も何度も同じ過ちを繰り返し、ギャンブルをやめられないんです。

このギャンブル依存症の問題を「自分事」だと思って行動に移せるかどうか、この気持ちがとても大切です。

つらいなあ、これからどうして行けばいいのか…と悩んだり、考えることは、依存性の人みんな同じです。

ただ、そこから何か行動を起こしたり、変えようと思うかは、自分次第。変わるためには、何かを変える必要があります。これができるできないは、同じ依存性で悩む人同士でも違うということです。

ご存じの通り、ギャンブルは簡単にはやめられないんです。

ギャンブルやめようと思うのであれば、自分が能動的に、辞めたいと強く思うしかないのです。人の話を聞いて、しっかりと自分事として落とし込まなければならない。そして行動。

ギャンブル依存者には優しい人が多い

私はそう思います。根拠はありません。そう思いたいだけかもしれません。

ただ、嘘つきが多いのは事実です。信用できません。

優しくても、嘘つきはだめです。

それは嘘をつかざるを得ない状況に自分を落としてしまっているだけなのです。嘘をつきたくてついているわけではなく、お金がない、余裕がないから、逃げ道が嘘をつくしかなくなる。

この表現のほうが正しいかもしれません。

他人の意見を受け入れる姿勢もどうしても弱まります。つまり、正当化です。理解はしているけど、それを受け入れがたい精神状態にあるのです。余裕がない。

だから、私は、ギャンブル依存症の人は、逆説的に優しいと思うんです。優しさがあるから、嘘をつこうとする。下手で、どうしようもないですが。

あなたは他人の意見を受け入れられます。必ず。

人は人、自分は自分、という考えは一度リセットしてください。

人は人ですが、多くの人が同じ境遇を味わい、悲しみを感じ、絶望を味わっている。それがギャンブル依存症です。あなただけではない。境遇が違っても、根本の悩みは同じです。分かち合えます。だからこそ、ほかの人の意見は素直に受け入れた方がいいんです。

大切なことは、自分が最低の人間だと思い込まないこと。

あなたは、余命何か月でしょうか?

違いますよね。元気ですよね?まだまだ生きますよ。つまり、チャンスは無限にある。

失敗しても、成功もある。大逆転の人生も十分あります。何者であっても。

さあ、今すぐ行動です!あなたはまだまだやれます!

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