釈迦道VS中国IT社長 激闘!!連絡待ちが続いている・・・汗

パチンコを打ちながら考えることを書いてみた

ギャンブル依存を克服し、ギャンブルに対して冷静になって考えられたこと。

今回はパチンコの特徴を書いてみます。

共感してもらえると嬉しいです。

パチンコをしながら考えること

まず初めに、現在のパチンコは、おおむね319分の1の確率で大当たりする台が主流です。甘デジと呼ばれる台や、羽モノなどもありますが、人気の台はこの319分の1のオーソドックス台ですよね。

ちなみに、千円でどのくらい回るかというと、15~20回転ですよね。波がありますが、良いときは25回くらい回って、入らないと10回くらいしか回りません。

ここでは仮に20回は回ると仮定しましょう。すると、単純計算で、320回転回すためには、1万6千円必要ということですね。つまり、確率通り、320回転で当たるとすれば、そのくらいは覚悟して打ち始めないといけないということです。その感覚は皆さん持っているのではないでしょうか。

なので、財布の中に2万円くらいあれば、一勝負してみようかな、となるかもしれません。

それ以下だと、心もとないです。もし当たらなくても、自分の運が悪いというよりも、確率の範囲内か、と変に納得してしまうからです。

さて、2万円持って台を決め打ち始めました。ここでは人気機種の台に座ったとします。

まず、全然回らない。そんな事象が普通に起こります。

そして、最初の3000円くらい使って、ボーダーの60回転くらい回っていないと、すでに焦りが出てきます。その時思うのが、

「釘が渋いな、これでは確率的にも予算内で届かない」

という気持ちです。恐らく、さっそく横の台を見始めるでしょう。こっちに移動しようかなと。

結局、うんともすんとも言わず、10分で3000円なくなり、隣の台に移動します。残りは1万7千円に減っています。

さて隣の台を打ち始めます。

「お、この台は結構回るな」

そう思うかもしれません。最初の千円で25回転回りました。

「よし、この台で今日は勝負だ。」

そう思って初当たりを目指します。この時点で、すでに2000円くらいは使っている想定です。

残り1万5000円。

するとまた焦ってきます。

回るけど演出が全然でない。

頭上のグラフを見始めます。

「ここ数日全然出てないじゃん、しかも単発ばっかり」

さて、どうするべきか。。。

ただ、右手はハンドルを握ったまま。玉は打ち出されています。

あなたは、また移動を考えるかもしれません。

「でもすでに5000円くらいは使っている。」

「ここで移動すると、1万5千円でスタートしたのと変わらない感覚になってしまう。」

「釘は良さそうだし、もう少し様子を見るか。。。」

恐らくそんな感覚になるでしょう。

そして気が付いたら、1万円が残り2000円くらいになります。

「当たらないし、この2000円分を切りよく使ったら移動だ!残り1万か。。逆転厳しいかも。。。」

そんな気持ちになるでしょう。

今回はここで見事に当たったことにしましょう。

残り1万500円。激熱演出がきました。

信頼度はおそらく80%はある。

最近の台はやたらと演出が長いです。激しい演出が数分続きます。

「これは当たるだろ、頼む!」

最後のボタンプッシュに祈りを込めます。

「見事に大当たり!よし、約1万で初当たりゲット!」

「大当たり2回で投資分はまくれるな。そこからが勝負!」

そう思うでしょう。

ここで確認ですが、最近の台は319分の1で大当たりしますが、そのあと、約50%で確変に入るための抽選があります。単発だと、出玉は300発~1000発ということが殆ど。

多くの場合(50%)はここで早くも絶望を味わいます。あっという間に大当たりは終了。

「ハンドルを左に戻してね」

と言われます。。

一生懸命当たりを目指してきましたが、終わるのは一瞬です。そしてまたゼロからのスタート。

こうなると、残り1万円しかないので、おそらく辞めますね。1万円で再度319分の1を引ける自信はもはや喪失しているはずです。ちょろっと出た玉分は打ちますが、5分で出玉消滅です。

仮に50%の抽選をクリアして、確変に入ったとします。この時が一番の至福の時です。

「よし、頼むぞ!1万発は出てくれよー」

そんなことを想像していると思います。

けたたましい音と光で確変スタート。

消化はめちゃくちゃ早いです。確変継続率は80%から93%という台もあります。

数秒後、デンジャー表示。。。

普通に敵の攻撃を食らいます。復活ボタン連打!!

\(^o^)/

転落7%を見事に引きました!

「そんなことある!?絶対復活だろ」

一応最後まで希望を捨てません。

しかし現実は残酷。

RUSH終了。

「左打ちに戻してください」

オワタ。

「なにこれ、つまんねー。というか、絶対おかしいだろ!」

そんな気持ちがすぐにこみ上げてきます。

単発よりもきつい。さすがに続ける気力はありません。

上皿の球を流して、持ち球は1000発くらいで終了。

以上です。

これがパチンコのアルアルです。

当然、連荘して1万発オーバー出ることもあるでしょう。

ただ、これに近い経験をあなたは何度しましたか?

基本的にはこの絶望パターンなんです。

どう考えてもストレスMAXですよね。

なぜか。

それは、一生懸命に費やしてきた時間が、一瞬で終わるからです。

絶望を端的に表していますよね。

日常でもこんな経験ありませんか?

一生懸命にがんばってきたことが、いきなりダメになったときの虚無感。

これが、ものの数分で味わえるのです!www

「あー今回はだめだったかー。悔しい!」

そう思いますか?

人間は絶望を好むはずがありません。あほらしくなります。

私は大工の源さんで笑っちゃいました。

以前の記事に書きましたが。。。全回転からの確変1発終了。

笑っちゃえ
おはようございます。皆さんパチンコ打ってますか?色んな規制が入り数年前と今のパチンコは大分テイストが変わっていますよね。スロットもそうです。私が最近気になる台があります。大工の源さん超韋駄天です。...

出るときはサクッとでます。出ないときは、普通に出ません。

最近の機種は特に煽りがすごいので、当たらないときのストレスが増長されているように感じます。しかも以前より出玉も渋くなっている。

あなたが今後もパチンコを打つとしたら、以下のことは肝に銘じてください。

当たらなくて当たり前。当たったらラッキー。使うお金は無くなってもいいと思え。

これが私がパチンコ依存を脱却して、純粋に感じたことです。

何が何でもパチンコで取り返そう、とか、攻略法を見つけてやる!

という考えはもはやありません。

それは無理です。

パチンコはストレスとの闘いです。当たらないときはあっという間に数万円なくなります。多くの時間を使って、何も起こりません。

その覚悟があるのであれば、たまにはパチンコ打って下さい。

ただ、数万円で絶望する状況であれば、絶対に打たないことをお勧めします!

ということで、今回はこの辺で。。

最後に、、、ギャンブル依存症は必ず克服できます!

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