釈迦道VS中国IT社長 激闘!!連絡待ちが続いている・・・汗

一生分賭けられないから。あなたは必ず負ける

ギャンブル依存症

ギャンブル依存の方。

あなたは毎日毎日懲りもせずギャンブルばっかりやっているだろうが、楽しいか?

そして、聞きたい。あなたはギャンブルの勝ち負けの定義をどこに置いているだろうか?漫然とやっているだけか?

勝負は常に結果論

とりあえず楽しめればオッケーか?たまに勝てればオッケーか?胴元も商売だから、多少の負けは参加料だ、と考えているのか?

それなら別に問題なし。

是非あなたの人生、ギャンブルと共に充実したものにしてほしい。それはあなたにとって生きる活力になっているはずだ。止めはしない。

だが、そうではない、そうではないと本当は考えている人。そんな人には続きを読んで欲しい。これは避けて通れない考え方だ。逃げてはいけない。

結論、

「全ての勝負は、最後に勝ったものが勝者、最後に負けたら敗者」

というのが勝負の真理。

では、ここでいう最後とはいつのことを指すのか?

それは自分が決める。他の誰でもなくあなた自身が決めたゴールが最後。

若しくは、死。

勝負は最後までわからないとよく言ったもんだが、その通り。少なくとも、息絶えてあなたが死ぬまでは負けを認める必要はない。

よくドラマやアニメで主人公が言う。

「まだだ、まだ勝負は終わっちゃいねえ」

あれは正に自己都合。客観的に見たら既に勝負はついている。にもかかわらず、復活して必殺技を繰り出して大逆転する。

アンパンマンもそうだ。一度はボコボコにやられているのに、新しい顔が届いて毎回復活する。

ずるい。

ずるいけど、それが勝負の本質なのだ、勝負の勝ち負けは自分が決めればいい。それでいいのだ。

逆に、自分が負けたと思ったらその時点で負け。自分の中で勝つまで続ければ、生きている限り負けはない。

見苦しいと思われるかもしれないが、そうじゃない。勝負なんてものは所詮その程度。生きている限り全てが勝負なのだから。

負けたから何?勝ったから何?それは一過性の勝ち負けであり、実際は勝負の後先で何も変わってはいない。

だから、ギャンブル依存で悩んでいる方へ告ぐ。

あなたの一喜一憂は、ただの道の途中。ただ、これから先の勝負でもあなたは負けるだろう。その度に、まだだ、と言って復活できるだろうか?それとも最後、死を選ぶか?

例え万馬券が当たろうと、10万円勝とうと、その金はすぐになくなる。そんな勝負で本当に勝負しているといえるか?

本当に勝ちたいなら一生分勝てよ!

死がゴールなら、勝つということは、ある意味生きること。少なくても生きている間、楽しむこと。であれば、あなたの勝負は一生分を賭けなければならない。

どうせ勝負するなら、

宝くじならジャンボの12億を狙うとか、競馬をやるなら万馬券に全額かけるとか。やりきるしかない。

あなたはそんな賭け方ができているだろうか?

恐らく、ナンバーズ3を買ったり、ガチガチの一番人気を買ってはいないか?

いい歳して、それは正直ずっとおままごとしてるレベル。

それでギャンブラーを語るのは恥ずかしい。そもそも勝負なんかしていない、勝負の真似事。お遊び。

もう辞めましょう。一生分の勝負ができないなら。

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