釈迦道VS中国IT社長 激闘!!連絡待ちが続いている・・・汗

オーディオブックを始めた感想

お疲れ様です。

10月末からオーディオブックの読み放題を始めました。

ネットで何気なく見ていて、何となく初めて見ました。

私自身、移動時間が多く、会社の通勤だけで往復2時間。

その他、営業で一日外にいることもあります。

また、サテライトオフィスで一人で勉強することもあります。

本を読むのは、荷物がかさばりますし、本も1冊1000円以上します。

それが、オーディオブックは読み放題で月額880円です。

とりあえず何となく始めて見ました。

読んだ(聴いた)本の一覧

今日までに読んだ本は、以下の通りです。

  1. 夢をかなえるゾウ
  2. 超筋トレが最強のソリューションである 筋肉が人生を変える超・科学的な理由
  3. 成功するビジネスマンが身につけている66の習慣 セルフコントロール術
  4. なぜ一流の男の腹は出ていないのか?
  5. 今の自分がイヤだ!と思ったときに読む本
  6. 死んでも床にモノを置かない。
  7. 夢をかなえるゾウ2
  8. 仕事が速い人が実践している、24時間の新習慣術
  9. あたりまえだけどなかなかできない33歳からのルール
  10. 自分のことだけ考える。
  11. お金持ちの習慣が身につく「超」心理術
  12. お金が貯まらない人の悪い習慣39
  13. 子育てハッピーアドバイス
  14. 嫌な相手に心理戦で負けない ワルの交渉術
  15. ご機嫌の法則100
  16. ヤバすぎる心理術
  17. お金も幸運も手に入る!努力不要の習慣術
  18. 仕事・人間関係のストレスを消す!心の片付け術
  19. トップ1%に上り詰める人が大切にしている一生使える「仕事の基本」
  20. 一生お金に困らない生き方

以上です。

現在読んでいる本は、10冊くらいです。同時進行で聴いています。

その他、寝るときに子供と一緒にスピーカーで世界の童話を聴いています。

子供が寝る前の習慣化になってきており、これも非常にいい習慣になりつつあります。

聴く速度を変えています

私は以上の20冊を約2週間で読みました。

なぜこんなに読めたかというと、、、

速度を2.7倍で聴いているからです。

2.7倍、、、すごい速そうですが、イヤホンで聞いている場合、基本的に聞き取れます。

慣れてきたら、2.8倍、3倍くらいにすることもあります。ナレーターによっても聞きやすさが違うことも発見しました!※女性ナレーターのほうが速度が速くても聞き取りやすいです。

正直全て聞き取れているとは思っておりません。

ながら聴きですね。

これでいいと思っております。

私の狙いは、

  1. 脳の活性化
  2. とにかく数をこなす
  3. 時間の効率化

です。

そのために、速聴は素晴らしいです。

脳が付かれるのは、私の望みです。

頭がおかしくなるほど聴きたいのです。

ちなみに、子供と聴く童話は逆で、

0.6倍~0.8倍で聴いています。

まだ4歳なので、しっかりと言葉を認識してほしいのと、

寝る前の子守歌の役割も果たしているので、このくらいのほうがいいと思っております。

何冊も読んで気づいてきたこと

自己啓発、お金、仕事、心理学、この辺りの本をメインに読んでいます。

その中で、気づいたことがあります。それは、、

それぞれの本の内容が似ている

ということです。

これまで何冊か本を読む機会はありましたが、ここまで短期間で本を読んだことはありません。

これはすごい発見だと思います。

つまり、基本的に、何かをよくする方法は、皆同じだということ

これですね。

これは良いことでもあり、なんだそんなことだということでもありました。

つまり、うまくいくための方法はきまっているということが分かりました。

どんな本を読んでも基本的に同じということです。

あと一つ、大きな発見がありました。それは、

自分に一致しないこともある。

これは、オーディオブックの読み放題でしか気づかないことだと思います。

簡単に言うと、サンクコストの話ですが、

折角、本を買ったら、もったいないから最初から最後まで読もうと思いませんか??

ただ、私が上で述べたように、基本的に同じような本ばかりです。それに、変な比喩、例えが加わって文章が長くなっている。これは感じます。

オーディオブックの場合、速聴で聴けば、それも効果につながります。言い方を少し変えて、同じことを自分に刷り込んでくれるわけですから、大事なことを何度も言われても問題ないです。さらには、心に残っていくので良いことだと思います。

ただ、買った本となるとそうは思えません。

この内容、違う本でもあったな、なんか同じじゃん。もったいない。

そんな心理が働くと思います。

更に言うと、本一冊の中には、自分に全く相いれない内容も多々出てくるということです。

最初の第1章は、すごい自分にも当てはまって、面白い!と思っていた本が、

第2章になったとたん、あれ?全然当てはまらないな。

と感じたような経験はありませんか?

この感覚、オーディオブックで聴いていても何度もありました。

この内容は面白いけど、ここつまらないな、というように、

同じ本の中でも、そう感じることってあると思います。

だから、この本は素晴らしい!と思うことは今の時点ではないですね。

読み放題で、スピードも速めであれば、底の部分に対しての悲観的な感情が少なくて済むのです。

その内容については、聞き流せばいいのです。それがすごくいいところです。

良いと思うところには耳を澄まして、そうでないところは何となく携帯でもいじって違うことをしながら聞き流す。

これができるのはオーディオブックの最大の強みだとおもっています。

100冊読む

自分はこの目標に向かっています。

100冊に深い意図はありませんが、漠然とそのくらいの数量はこなしてみたいという、どちらかちうと興味です。

速聴で、頭がおかしくなるかもしれませんし、何か新しいフィールドに進めるかもしれません。

そこに興味があります。

月額880円で、1冊1000円だとして、100冊読めば、10万円分の本を読んだ計算?にもなるので、なんだか相当得した気分も味わえるかもしれません。

とりあえず、このオーディオブックをしばらく続けてみたいと思います。

今も聞きながら作業をしております。

とんでもない世界に到達できるのか。

お楽しみに!

 

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